【業務用スープ炊き方の特徴】

鶏ガラスープ(清湯)

宮崎県産の鶏のみを使用し、鶏独特の香りと風味を活かしながらアッサリなのにコクのある「黄金スープ」です。

にんにくや生姜や添加物で鶏臭さを誤魔化さず、丁寧な下処理と、170KPaもの圧力を急激にかけることによって鶏の本来の旨みを抽出しています。野菜を使用しないのでサラサラなスープなのも特徴ですが、片時も離れることなく微妙な乳化加減を調節する事で、黄金色の鶏本来の香りと旨味を最大限に引き出した優しい味わいのスープです。

鶏とんこつスープ(白湯)

鹿児島産の豚骨を使用し、独自の製法により豚骨独特の臭みを抑えつつも、豚骨の旨味を最大限に引き出したまろやかで臭みの少ない優しい味わいのスープです。

丁寧に下処理した後、170KPa/at130℃の圧力をかけることによって豚骨の旨みをさらに余すことなく抽出しながらも、臭みを消しています。ベーススープのため、背脂や香味野菜、鶏がらなどを添加せず、アレンジしやすいスープです。